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プレミア切手買取価格一覧 画像でわかる 今いくらか

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プレミアが付くものでも「昔はもっと高かった」ということがあります。今後はどうなるのでしょう?名前や年代がわからないものは写真で確認しましょう

ベテランコレクター解説


※価格は2018年の参考価格です。
種類別一覧表はこちら

切手相場値下がり

普通切手

普通切手戦前古切手竜文▼竜文切手(48文)
3万円以上

日本で最初に発行されたもので、機械ではなく手彫で作られた。目打ちがなく、初版か2版めかでも価値が変わる。他には100文、200文、500文があるが、平均して買取価格が高い。


竜文切手1871年200文▼竜文切手(200文)
50万円以上

消印有りでも数十万円するという幻のプレミア。細かな違いで価格が変わり、コレクターからの評価次第で価値が上下する。


幻のプレミア桜20銭普通古切手▼桜切手(20銭)
1,000万円以上

1872年~1873年に発行されたもので、桜が描かれている。日本でも最高クラスのプレミア切手。額面が違う種類では査定額も大きく変わり、数千円から10万円以上。


鳥切手1875年明治時代▼鳥切手(12銭)
30万円以上

1875年でコレクターから人気。15銭は価値がやや下がり、45銭は数万円以上。平均しても1万円以上の値打ちという一級品。デザインはそれぞれ違う。


1875年桜洋紙改色カナ無し▼1875年桜洋紙改色カナ無(1銭)
700,000円以上

中央に「郵便切手」。4銭は数万円の買取価格。1銭は消印有りだと価値が大幅に下る。折れ曲がりや湿気、ノリのはがれも減額対象で注意


1876年旧小判50銭▼1876年旧小判(50銭)
30,000円以上

他にも種類があり、全17種といわれる。他の額面では数千円から数万円。使用済みは数百円。指紋や手垢なども価値が下がる可能性あり


1883年新小判1円▼1883年新小判(1円)
20,000円以上

図柄や額面の違いで全13種あるとされる。5厘は価値が低く、他では1,000円から10,000円前後の査定額。コレクターが全種売りに出すと10万円以上例もある


1899年菊切手10円▼1899年菊切手(10円)
40,000円以上

中心に菊花紋章がある。全部で約20種。色や額面で1,000円から10,000円前後。神功皇后プリントの5円と10円が特にプレミア。


1913年田沢大正白紙1円▼1913年田沢大正白紙(1円)
100,000円以上

赤や青など全11種。5厘、1銭などは価値が低い。「壱圓」のものだけが特に高くなっている。封筒、ハガキなどに貼ってあるものは価格が下がるが買取はできる


1914年田沢型大正毛紙▼1914年田沢型大正毛紙(10円)
90,000円以上

偽造防止処理をされた切手。色違いや額面の違いで18種ある。5円、10円のみ高額で神功皇后が描かれている。ほかは違う図案


1923年震災切手20銭▼震災切手(20銭)
7,000円以上

関東大震災の影響で暫定的に発行された切手。色や額面の違いで9種類ある。全種コレクションならプラス査定あり。他の額面は数千円以下の相場


1924年新大正毛紙神功皇后10円▼新大正毛紙(10円)
90,000円以上

5円と10円は神功皇后の図案で、他は買取価格が安くなる。使用済み切手が多く、査定額は低くなる


1929旧版改色富士鹿20銭▼旧版改色富士鹿(20銭)
16,000円以上

富士と鹿と菊花紋章。類似の図柄が多い。4銭、8銭も査定額は高くなる


1937昭和白紙50銭▼昭和白紙(50銭)
20,000円以上

色や額面の違いで16種類ある。5円と10円は神功皇后の図案で更にプレミア価格。フィルム貼り、アルバム収録のものはピンセットで取り扱うと減額されにくい


第1次昭和藤原鎌足切手5円▼第1次昭和(5円)
4,000円以上

及木大将、東郷元帥などの軍人や法隆寺・金閣寺など19種類ある。高いものは5円と10円で、全種セットは高額例がある


1938年昭和コイル14銭▼昭和コイル(14銭)
15,000円以上

春日大社の14銭がプレミア。他は千円以下。消印有りでも価値が高い希少種


1948産業図案切手100円▼産業図案(100円)
45,000円以上

日本の農業鉄鋼業のデザインが採用された。数種類あるが100円、500円以外は1万円以下の査定額


普通郵便用切手買取価格


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ベテランコレクター解説

記念切手

1894年明治銀婚記念切手のプレミア▼明治銀婚(5銭)
12,000円以上

大日本帝国時代の最初に記念切手。菊花紋章と鶴がデザインされている。他にも1銭があるが査定額は少し下がる。5銭は100万枚発行で、未使用バラ一枚でも1万円以上のお宝。


1896年日清戦勝有栖川宮プレミア▼日清戦勝5銭(有栖川宮)
10,000円以上

2銭は1万円以下だが、5銭は210万枚発行のレア。19世紀の軍事の記念用として発行された。北白川宮も同じくらい高額。色違いや消印があるだけでも買取価格が大きく変わる。


日韓通信合同1905年3銭記念切手▼1905年日韓通信合同
15,000円以上

日本と韓国の紋章が描かれている。未使用が貴重で、査定額が高くなる。昔のものは保管状態が良いだけでも1万円以上価値が変わる。


日露戦役凱旋1906年3銭▼日露戦役凱旋(3銭)
10,000円以上

日露戦争での軍事兵器が刻印された。青色の1銭5厘は価値がやや下がる。戦時中記念で大日本帝国時代。今とは印刷自体が違うため独自の価値がある。


大正大札1915年10銭▼大正大札1915年(10銭)
10,000円以上

紫宸殿式場の10銭。1銭5厘、3銭、4銭は色やデザインが違い、買取価格も1,000円~3,000円。封筒やはがきに貼ってあるものでも、数千円にはなる。


儀式の冠10銭▼儀式の冠(10銭)
10万円以上

1916年発行されたもので、1銭5厘・3銭とは違う図柄になっている。8.6万枚と貴重で消印有りでも1万円以上にはなる、「立太子礼記念」の中でも特にプレミアの買取価格。


1919年平和10銭
▼1919年平和(10銭)
4,500円以上

鳩のデザイン。1銭5厘、3銭、4銭は買取価格が低くプレミアというほどではない。10銭がレア種類。


飛行試行1919年3銭▼1919年飛行試行(10銭)
80,000円以上

石版印刷で飛行機の影が印刷された。3万枚発行でプレミア切手の中でも希少価値が高い。青の1銭5厘も同じくらいの高額で取引されている。


郵便創始50年1921年10銭▼1921年郵便創始(10銭)
40,000円以上

庁舎の図案の3銭、5銭。3銭は価格がやや低い。郵便旗の1銭5厘、3銭もある。値打ちが上がるのは額面が高いことと希少性があること。手垢が付いただけでもマイナス査定になるというプレミア。


1921年昭和ご帰朝10銭▼1921年昭和ご帰朝(10銭)
8,000円以上

1銭5厘、3銭は1,000円以下の査定額。4銭は30万枚発行で6,000円以上の予想。10銭も20万枚と希少価値が高い


1923年台湾行啓3銭▼1923年台湾行啓(3銭)
3,500円以上

赤い色の1銭5厘でも同じくらい。台湾総督府のみ発売された珍しい切手。


昭和ご婚儀不発行8銭▼昭和ご婚儀(8銭)
1,000,000円以上

関東大震災で発行中止になった幻の不発行切手。記念印付きなども価値が高い。1銭5厘、3銭が10万円以上。20銭が約30万円。


1925年大正銀婚20銭▼1925年大正銀婚(20銭)
10,000円以上

1銭5厘、3銭は1,000円以下。8銭は3,000円以上の査定額。20銭は20万枚と貴重なため、封筒や葉書に貼ってあるものでも高額査定


1927年UPU加盟50年10銭▼1927年UPU加盟50年(10銭)
15,000円以上

1銭5厘、3銭は価値が低い。世界地図の赤い6銭は1万円以上。


1936年関東局30年10銭▼1936年関東局30年(10銭)
30,000円以上

それぞれデザインが違う。1銭5厘、3銭が約3,000円の買取価格。関東庁々舎の10銭は限定発売のため特に貴重な種類


切手趣味週間見返り美人▼切手趣味週間 見返り美人
7,000円以上

知名度はトップクラスで、昭和初期のプレミアの王様。5枚シートは5万円以上とまだまだ高い値段が付いている。復刻版はカラー印刷で額面も違い、価値が下がる。


切手趣味週間月に雁▼切手趣味週間 月に雁
1万円以上

見返り美人と並ぶ人気と価格。ブームの時は10万円例もあった。5枚連刷シートは10万円近くなり、21世紀でもプレミア性を維持している。復刻版と間違うこともあるが、オリジナルはフルカラーではない。


西周文化人切手▼文化人シリーズ
300円以上

18種類で、教育・哲学・文学の著名人がデザインされた。西周が約5,000円。森鴎外が約2,000円。18種類全種まとめて査定額が上がることもある。


観光地百選シリーズ富士日本平▼観光地百選シリーズ富士
10,000円以上

日本の名所の全20種。観光地百選シリーズは一枚あたり1,000円前後の査定額。日本平よりの富士の24円が特にプレミア価格


1952年立太子札連刷シート▼1952年立太子札連刷
40,000円以上

きりんと菊花、皇太子旗の3枚セット。単品バラの価格は1,000円以下。15万枚発行で記念印、初日カバーなどは数万円で価値が倍増


1954年切手趣味週間ペーン▼1954年切手趣味週間ペーン
40,000円以上

タブ付きで10円10枚セット。切手帳ペーンとしては高いが、切り離されたバラでは査定額が大幅に下る。


その他の記念切手についてはこちら
切手の買取もっと詳しく

公園シリーズ(特殊切手)

東海道の富士国立公園シリーズ▼東海道の富士(10銭)
3,000円以上

1936年発行の富士の中でも特にプレミア。25万枚発行で希少価値が高い。1銭5厘、3銭、6銭はやや査定額が下がる。どちらも箱根からの富士がデザインされていて外国からも人気。


霧島国立公園切手高額▼霧島(シート)
30,000円以上

1940年発行の2銭、4銭、10銭、20銭の4種がそろった記念切手。鹿児島県の霧島神宮や韓国岳などが描かれている。5万枚限定のため他より価値が高くなる。


大雪山国立公園切手プレミアムシート▼大雪山(シート)
30,000円以上

1940年の第1次国立公園切手。2銭、4銭、10銭、20銭の4種類セット。4.2万枚限定で公園シリーズの中でも最高額クラスの貴重品。


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ふるさと切手

地方自治法施行60周年47面切手帳シート▼地方自治法施行60周年47面切手帳シート
6,000円以上

47都道府県全種発行の記念に発売された。連刷のままが高くなり、一枚ずつでは買取価格が下がる。限定のプレミアのため、額面3,854円より高くなる。


ふるさとの花全国47都道府県連刷シート▼ふるさとの花全国47都道府県連刷シート
2,000円以上

ふるさとの花シリーズの47種連刷。タブも付いているためバラより価値が高くなる。他のふるさと切手は額面と同じくらいの査定額。販売価格が高いものが多く、高画質グラビア印刷が使用された


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年賀用

1935年富士(バラ)年賀用切手▼1935年富士(バラ)
2,500円以上

日本で最初の年賀用切手。渡辺崋山の富士、菊紋という日本を代表する絵柄が採用された。使用済みの消印有りだと価値が大幅に下る。


昭和11年年賀切手シート▼1935年富士(シート)
100,000円以上

昭和11年の富士の20枚連刷。バラより価値が高くなる。プレミアが少ないのが年賀用切手だが、その中でもトップクラスの査定額。


昭和25年無目打ち郵政省年賀切手シート▼昭和25年シート(2円)
20,000円以上

円山応拳のとらがデザインされた。当時の郵政省が発行していて、収集用としても価値がある。人気があったころで、投資用として買った人もいた。


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琉球切手

第2次普通切手琉球沖縄100円▼普通切手(100円)
200,000円以上

1950年の2円切手の改訂版。額面が100円と高いが、希少価値のため幻の切手になる。プレミアの古切手で、消印ありや傷有りでも高額査定が期待できる。


普通切手琉球沖縄1円▼普通切手(1円)
3,000円以上

1948年の「農夫」は特に買取価格が高い。普通の沖縄の¢切手も値段は付く。


琉球大学開校琉球切手プレミア▼琉球大学開校
5,000円以上

1951年の3円。戦後琉球初の記念切手。英文と日本語の文字で国際関係がわかる。当時の物価からすると3円でも高い。現代では1,000倍以上の値打ち。


琉球政府創立1952年高額切手▼琉球政府創立
10,000円以上

沖縄県から琉球政府が作られた記念。沖縄の本島や離島の地図が描かれている。額面はまだ日本円で3円。未使用バラが貴重で、琉球切手の中でも一番のプレミア。


琉球切手植林プレミア▼植林
5,000円以上

琉球松の3円切手。50万枚限定のためレアリティではトップクラス。戦後の沖縄から琉球の間となるメモリアル性。


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軍事切手

青島軍事1921年切手▼1921年青島軍事
1,000,000円以上

戦争中の陸海軍下士官の通信用として使われた。額面は3銭で、用紙や印刷の違いで5種類ほどある。一番のプレミアは「軍事」の字体が異なるもので、偽物の切手も出回っている。他の種類でも1枚1万円以上の買取価格。


満州記念切手建国1年▼1933年満州国建国1年
3,000円以上

満州国建国の記念切手。1分、2分、4分、10分。高いものは10分で国務院庁舎が描かれている。満州国の軍事切手の中では一番のプレミア価格。


在外地局切手▼在外地局切手(10円)
500,000円以上

22,200枚発行でレア度では日本でも有数のもの。同じデザインのものでも年代や用紙の違いで10万円も変わる。

航空切手

1929年芦ノ湖航空切手8銭5厘▼芦ノ湖航空切手8銭5厘
7,000円以上

国内、韓国での航空郵便用として日本最初に発行された。33銭なども数千円以上と言われて、色違い・額面の違いで買取価格が大きく変わる。5種類あり、フルセット未使用だとさらに評価額が倍増


1952年航空切手立山航空55円▼立山航空55円(青)
24,000円以上

戦後の航空切手の中でもトップクラスの貴重品。75円も1万円以上と言われて、湿気やノリの剥がれなどで価値が下がることもある。査定に出す前はピンセットなどでていねいに取り扱うと減額されにくい


1952年航空切手立山75円赤▼円単位立山航空75円(赤)
15,000円以上

デザインは同じですが、後期に発行されたものは価値が違う。この航空切手は銭単位ではなく円単位になっている。同じようなデザインの切手でも年代で鑑定額が大きく変わる


航空切手沖縄琉球8円▼琉球航空切手
5,000円以上

戦後の沖縄返還までの期間に発行されたもの。円からセントまで数十種類ある。速達切手や通貨確認証紙等幻のプレミなどが高額査定。


航空切手の買取もっと詳しく

その他

1885年電信切手1円▼電信切手(1円)
90,000円以上

電報専用で使われた。1銭など10種類あり、それぞれ買取価格が違う。15銭、25銭、50銭でも1万円以上する貴重品。使用されたものでも値段は付くが、やや査定額が下がる


中国切手赤猿プレミア▼赤猿
100,000円以上

知名度は中国切手の中でもトップクラス。レプリカや偽造品も多いため、鑑定次第で価格が大きく変わる。未使用のきれいな保管状態が少ないため、良い状態のものはもっと高くなるといわれる。


オオパンダ中国切手プレミア▼オオパンダ
5,000円以上

中国の有名なプレミア切手。額面や年代の違いで1万円以上例もある。数種類あり、2次が高くなる。文革以前の古切手が高額。それ以降のパンダ切手は標準的な買取価格。


全国の山河は赤一色中国プレミア切手▼全国の山河は赤一色
1,000,000円以上

幻のプレミア。未使用の良品が少なく、中国切手の中でも価値の高さではNo.1。1千万円という話もある。レプリカなどもあり、実際に査定額を聞かなければ価値はわからない


イギリスペニー・ブラック外国切手▼ペニー・ブラック
100,000円以上

イギリス切手の中でも特に有名。世界で初めて発行されたメモリアル切手でもある。シートは更に高い価格で取引される。


ギアナ1¢外国最高額切手▼ギアナ1¢
900,000,000円以上

世界でも最も高い価格が付いたのが、南米ギアナの1セント。世界で1枚しかないもので、オークションで950万ドルという破格の値段が付いた。



・今どうなった?昔のプレミア
幻のプレミア桜20銭普通古切手▼プレミア切手一覧買取相場
写真つきでどれが高いかよくわかる
普通切手戦前古切手竜文▼高額切手全種一覧
写真なし買取価格の一覧表
切手趣味週間見返り美人▼見返り美人
プレミアの王様今いくらか
昔のプレミア月に雁▼月に雁
安藤広重の名作の価値は変わった
オリンピック東京長野札幌▼オリンピック
東京、札幌、長野のメモリアル
東海道の富士国立公園シリーズ▼公園切手
高額なものが多く希少価値の高さも屈指